こんにちは!都内の大学に通う22歳の女子大生です。
いきなりですが、正直に告白します。私、今彼氏がいるんです。でもマッチングアプリ歴は2年目。「え、どういうこと?」って思いますよね。実は今の彼氏とはPairsで出会いました。そして付き合ってからも、友達の相談に乗るために(言い訳じゃないですよ笑)たまにアプリを眺めたり、マッチングアプリの世界を観察し続けてきました。
この2年間で、軽く見積もっても100人以上の男性とマッチングして、実際に会ったのは20人くらい。メッセージのやりとりをした人は数え切れません。そんな私が、Pairsを中心としたマッチングアプリのリアルをお伝えします。
ちなみに、マッチングアプリって本当にたくさんありますよね。私が最初に使ったのはハッピーメールでした。ここで基本的な使い方を学んでから、Pairsに移行した感じです。
Pairs(ペアーズ)を選んだ理由は「安心感」でした
私がPairsをメインで使うようになったのは、大学2年生の春。友達に誘われて「とりあえず登録してみよう」くらいの軽い気持ちでした。
正直、最初はマッチングアプリに対して偏見がありました。「出会い系でしょ?」「危ない人いそう」「遊び目的の人ばかりじゃないの?」って。でも、実際に使ってみると全然イメージが違ったんです。
本人確認がしっかりしている
Pairsは登録時に年齢確認が必須なんです。免許証や保険証を提出しなきゃいけなくて、最初は「めんどくさいな」って思ったんですけど、今考えるとこれが安心感につながってるんですよね。変な業者や既婚者(建前上は)が入りにくいシステムになっています。
周りに使っている人が多かった
これも大きかったです。サークルの先輩や友達も使っていて、「私もPairsで彼氏できた!」っていう成功体験を聞くことができました。実際、大学生から30代前半くらいまでの真面目に恋活・婚活している人が多い印象です。
2年間で学んだ「いい人」と出会うコツ
マッチングアプリって、使い方次第で全然違う出会いになるんです。私が実際に試して効果があった方法を紹介しますね。
最初の頃は手当たり次第にいいねを送っていましたが、それだと全然うまくいきませんでした。今思えば、もっと戦略的に使えばよかったなって思います。そういえば、ハッピーメールと併用していた時期もありましたが、目的に応じて使い分けるのも大事だなと感じました。
プロフィール写真は「自然体」が一番
これ、本当に大事です。私も最初は盛りに盛った写真を使っていたんですが、実際に会ったときのギャップで気まずくなることが何度かありました。
- 明るい場所で撮った自然な笑顔の写真
- 全身が分かる写真も1枚は入れる
- 趣味や好きなことをしている写真
- 友達と写っている写真(顔は隠す)で人柄をアピール
男性も同じです!明らかに加工しすぎている写真とか、10年前くらいの写真を使っている人とか、会ってガッカリしたことあります(笑)。
プロフィール文は「具体的」に書く
「映画が好きです」だけじゃなくて、「最近はA24系の映画にハマってます。先週『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』を観て泣きました」みたいに具体的に書くと、同じ趣味の人からメッセージが来やすくなります。
私のプロフィールには、好きなカフェ、よく行くエリア、休日の過ごし方、将来やりたいことなど、できるだけ具体的に書いていました。そうすると共通点を見つけてくれた人からメッセージが来るんです。
最初のメッセージで決まる
マッチングした後の最初のメッセージ、これが本当に大事。男性からの「はじめまして!よろしくお願いします」だけのメッセージ、正直返信する気なくなります。
逆に、「プロフィールに書いてあった○○に興味があって、僕も△△なんです」みたいに、ちゃんとプロフィールを読んでくれた感じが伝わるメッセージには返信したくなります。
女性の皆さんも、男性からのメッセージを待つだけじゃなくて、気になる人には自分からメッセージを送ってみてください。意外と返信率高いですよ。
実際に会うまでのやりとりで気をつけること
マッチングしてメッセージのやりとりが始まったら、次は実際に会うまでのステップですよね。ここでも気をつけるポイントがあります。
メッセージは長すぎず短すぎず
これ、バランスが難しいんですけど、相手のメッセージの長さに合わせるのが基本です。相手が3行くらい送ってきたら、こちらも同じくらい。相手が短文なのにこっちだけ長文を送ると、重く感じられちゃいます。
会うタイミングは「早すぎず遅すぎず」
私の経験上、マッチングしてから1週間〜2週間くらいでお茶やランチに行くのがベストです。早すぎると不安だし、遅すぎるとお互いの熱が冷めちゃう。
最初のデートは昼間にカフェとか、人が多い場所で短時間(1〜2時間)がおすすめ。お互いの安全のためにも、初回から夜に居酒屋とか、密室になるような場所は避けた方がいいです。
LINEに移行するタイミング
これもよく聞かれるんですけど、私は「会う約束をしてから」LINE交換していました。会う前にLINE交換しちゃうと、もし会ってみて「うーん、ちょっと違うな」と思ったときにブロックしづらいんですよね。
こんな人には要注意!見抜き方教えます
2年間使っていると、残念ながら「地雷」な人にも何人か出会いました。皆さんには同じ失敗をしてほしくないので、要注意人物の特徴をシェアします。
すぐにLINEを聞いてくる人
マッチングして最初のメッセージで「LINE交換しませんか?」って来る人、ほぼ100%ヤリモクか業者です。まともな人は、ある程度アプリ内でやりとりしてから提案してきます。
プロフィールが薄すぎる人
写真1枚だけ、自己紹介文がほとんどない、コミュニティに入っていない。こういう人は遊び目的か、既婚者の可能性が高いです。真面目に出会いを探している人は、ちゃんとプロフィールを作り込んでいます。
会う場所をやたら家の近くにしたがる人
「俺の家の近くのバーに美味しい店があって」とか、初回から夜遅い時間に誘ってくる人も要注意。最初は駅前のカフェとか、お互いアクセスしやすい場所で会うのが普通です。
写真と実物が全然違う人
これは会ってみないとわからないんですけど、あまりにも違う場合は「この人、他のことでも嘘ついてるかも」と思った方がいいです。実際、職業や年収も嘘だった人いました。
Pairsで今の彼氏と出会うまでの話
せっかくなので、私が今の彼氏とどうやって出会ったかもお話しします。
彼とマッチングしたのは、Pairsを始めて半年くらい経った頃。正直、その頃にはマッチングアプリに少し疲れていて、「もうそろそろやめようかな」と思っていたタイミングでした。
彼からの最初のメッセージは、私がプロフィールに書いていた好きなバンドについてでした。「○○好きなんですね!僕も先月のライブ行きました」って。それだけで「あ、この人は本当にプロフィール読んでくれたんだな」って嬉しくなりました。
そこから音楽の話で盛り上がって、1週間後に渋谷のカフェで会うことに。会ってみたら写真通り(むしろ実物の方がいい感じ)で、話も弾んで、気づいたら4時間も喋ってました。
その後も週1くらいでデートを重ねて、1ヶ月後に告白されて付き合うことになりました。今でも幸せに付き合っています。
マッチングアプリって、確かに面倒なこともあるし、変な人に会うこともあります。でも、ちゃんと使えば素敵な出会いがあるのも事実です。
男性に伝えたいこと
ここまで読んでくれている男性の方もいると思うので、女性目線でアドバイスさせてください。
女性は本当にたくさんのいいねをもらうんです。私も多いときは1日に50件以上来ました。だから、その中で埋もれないようにするには工夫が必要です。
- プロフィール写真は清潔感が命!髪型と服装に気を使って
- 自己紹介文は「誠実さ」をアピール。年収や学歴だけじゃなく、人柄が伝わる内容を
- 最初のメッセージは必ず相手のプロフィールに触れる
- 返信は早すぎず遅すぎず(即レスも重く感じられることがあります)
- デートの提案は具体的に。「今度会いませんか?」じゃなくて「来週の土曜日、渋谷でランチどうですか?」
あと、これは本当に大事なんですけど、女性を性的な対象としてだけ見ている感じが少しでも伝わると、一瞬で冷めます。ちゃんと一人の人間として尊重してくれる人に女性は惹かれます。
女性に伝えたいこと
女性の皆さんには、もっと積極的になってほしいです。「いいねを待つ」だけじゃなくて、自分から気になる人にアプローチしてみてください。
私も最初は受け身でしたが、自分からいいねを送るようになってから、マッチングの質が上がりました。自分が「いいな」と思った人とマッチングする方が、相手も真剣に接してくれるんです。
それと、完璧な人を求めすぎないこと。プロフィールだけで判断せず、実際に会ってみると印象が変わることもあります。私の彼氏も、プロフィール写真だけ見たら「普通かな」くらいだったんですけど、会ってみたら全然印象が違いました。
ただし、安全面には本当に気をつけてください。初回は必ず昼間に人が多い場所で会う、お酒は飲みすぎない、友達に会う人の情報を伝えておく。これは絶対です。
恋活と婚活、目的に合わせて使い分ける
Pairsは基本的に恋活・婚活どちらにも使えるアプリですが、人によって使い方は変わってきます。
恋活目的なら、年齢層も20代中心で探すといいし、趣味や価値観の合う人を見つけやすいです。コミュニティ機能を使えば、同じ趣味の人とつながりやすいですよ。
婚活目的なら、プロフィールの「結婚に対する意思」の項目をしっかりチェック。「すぐにでもしたい」「2〜3年のうちに」を選んでいる人を中心に探すといいです。
実は私の友達で、30歳で真剣に婚活している子がいるんですけど、彼女はハッピーメールとPairsを使い分けていました。目的や気分に応じて複数のアプリを使うのも一つの手だと思います。
マッチングアプリ疲れを感じたら
正直に言うと、マッチングアプリって疲れるときもあります。何人もの人とやりとりして、プロフィールを見て、会って、また新しい人と…の繰り返し。
私も何度か「もう疲れた、やめよう」と思ったことがあります。そういうときは無理せず休憩するのが一番。アプリを開かない期間を作ると、また新鮮な気持ちで使えるようになります。
それに、マッチングアプリだけが出会いの場じゃないんです。リアルの出会いも大切にしながら、補助的にアプリを使うくらいの気持ちの方が、いい出会いにつながることもあります。
2年間使って本当に思うこと
マッチングアプリって、今の時代の出会い方の一つとして完全に定着しましたよね。私の周りでも、マッチングアプリで出会って付き合っているカップルはたくさんいます。
Pairsの良いところは、真面目に恋活・婚活している人が多いこと、安全対策がしっかりしていること、使いやすいインターフェースになっていること。他のアプリも試してみましたが、バランスが一番いいのはPairsだと私は思います。
でも、どんなにいいアプリでも、使う人次第なんですよね。プロフィールの作り方、メッセージの送り方、相手への接し方。すべてに「相手を尊重する気持ち」が必要です。
マッチングアプリを「効率的に恋人を見つけるツール」だと思っている人もいるかもしれませんが、私はそうは思いません。画面の向こうには、自分と同じように悩んだり、期待したり、傷ついたりする一人の人間がいる。それを忘れちゃいけないと思うんです。
まとめ:素敵な出会いは意外と近くにある
長々と書いてきましたが、最後に一番伝えたいことを。
マッチングアプリは、出会いのきっかけを作るツールでしかありません。最終的に大事なのは、実際に会ったときの人柄や相性、そして相手を思いやる気持ちです。
Pairsでも、ハッピーメールでも、他のどんなアプリでも、使い方次第で素敵な出会いにつながります。ただし、安全には十分気をつけて、焦らず、自分のペースで。
この記事を読んでくれた皆さんが、素敵な人と出会えることを願っています。恋活も婚活も、楽しみながらできるといいですよね。
私も彼氏との関係を大切にしながら、友達の恋愛相談に乗ったり、マッチングアプリの世界を観察したりしています。また何か新しい発見があったら、シェアしますね。
それでは、素敵な出会いがありますように!
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