【実体験】マッチングアプリで男性の自己紹介文、こう書けば絶対ウケます!元カレもアプリで出会った私が教えます

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こんにちは!都内の大学に通う3年生です。実は今の彼氏がいるんですけど、マッチングアプリは今でもたまに見ちゃうんですよね(笑)。もう2年くらい使ってて、これまで本当にたくさんの男性とマッチングして実際に会ってきました。

で、最近友達の男子から「マッチングアプリで全然マッチしないんだけど、自己紹介文どう書けばいいの?」って相談されることが多くて。正直、男性の自己紹介文って9割がつまらないんですよ…ごめんなさい、本当のことなんです。

でも逆に言えば、ちゃんとした自己紹介文を書けば一気に差がつくってこと!今日は私が実際にいいねした男性の自己紹介文の特徴とか、NGパターンとか、全部リアルにシェアしますね。

ちなみに私が最初に使い始めたのはハッピーメールなんですけど、会員数が多いから色んなタイプの男性がいて、自己紹介文の研究にはすごく良かったです(笑)。

女子が本音で語る!マッチングアプリで男性の自己紹介文、ここ見てます

まず最初に知ってほしいのは、女子って自己紹介文、めっちゃ読んでます。写真だけでいいねする子もいるけど、ちゃんとした出会いを求めてる子ほど自己紹介文をチェックしてるんですよね。

私の場合、こんな感じで見てます↓

①文章の長さ(多すぎても少なすぎてもNG)

2〜3行しかない人って「やる気ないのかな」って思っちゃうし、逆にスクロールしないと読めないくらい長文の人は「重そう…」ってなります。スマホ画面で3〜4スクロール分くらいが理想かな。

②誠実さが伝わるか

これが一番大事!「遊びじゃなくて真面目に出会いを探してます」っていうのが文章から伝わってくるかどうか。変にチャラい感じだったり、テンプレ感満載だったりすると、速攻スルーされます。

③会話のきっかけが見つかるか

趣味とか好きなこととか、「これについて聞いてみたいな」って思えるポイントがあるかどうか。これがないと、マッチしても会話が続かないんですよね。

【保存版】実際にウケた男性の自己紹介文・例文集

じゃあ具体的にどんな自己紹介文がいいのか、私が実際にいいねした(そして会った)男性の例文を参考に、パターン別で紹介しますね!もちろん個人情報は変えてますけど、雰囲気は実物そのままです。

アプリを始めるならハッピーメールみたいな大手から始めると、色んな反応を見ながら自己紹介文をブラッシュアップできるのでおすすめです。

【例文①】誠実系・社会人向け

「はじめまして!都内のIT企業で働いている28歳です。

仕事が忙しくて出会いが少ないので、思い切って登録してみました。真剣に将来を考えられる方と出会えたら嬉しいです。

休日は友達とカフェ巡りをしたり、最近はジムで体を動かすことにハマっています。料理も好きで、パスタとかカレーは自分で作ります(まだ得意とは言えないレベルですが…笑)。

映画や音楽が好きで、特に邦ロックをよく聴きます。好きなアーティストが同じだったら嬉しいです!

まずはカフェでお茶でもしながら、お互いのことを知れたらいいなと思っています。よろしくお願いします!」

【この例文のGOODポイント】

  • 年齢・職業がしっかり書いてある(信頼感UP)
  • 「真剣に」というワードで誠実さアピール
  • 具体的な趣味が複数書いてある(会話のきっかけ◎)
  • 「カフェでお茶」という軽めのデート提案(女子の警戒心を下げる)
  • 自己開示がある(「まだ得意じゃない」という謙虚さ)

【例文②】親しみやすさ重視・20代前半向け

「プロフィール見てくれてありがとうございます!

都内の大学4年生で、4月から社会人になります。大学ではサークルとバイトばっかりで気づいたら卒業間近…周りがみんなカップルになってて焦ってます(笑)。

趣味は映画鑑賞とゲームです!Netflixで韓国ドラマ見たり、Switchで友達とスプラやったり。あとは美味しいもの食べに行くのが大好きです。特にラーメンと焼肉は別腹です。

性格はのんびりしてるねってよく言われます。一緒にいて居心地いいって思ってもらえる関係がいいなって思ってます。

まずは共通の趣味とか見つけて、楽しくやりとりできたら嬉しいです!気軽にいいねください〜」

【この例文のGOODポイント】

  • 親しみやすいトーン(若い子向け)
  • 具体的なコンテンツ名(Netflix、Switch、スプラ)で共通点を見つけやすい
  • 「焦ってます」という素直さが好感度高い
  • 食べ物の話題(デートの誘いやすさ◎)
  • 「気軽に」という言葉でハードルを下げている

【例文③】趣味全振り・オタク系

「はじめまして、26歳の会社員です。

アニメとゲームが好きで、同じ趣味を持った方と出会えたらいいなと思って始めました。最近ハマってるのは〇〇と△△です!(ネタバレなしで語り合いたい…!)

休日は秋葉原に行ったり、家でまったりゲームしたり。でも外に出るのも好きなので、美術館とか水族館も行きます。インドア・アウトドア両方楽しめる人です。

オタクって言っても偏見持たないで接してくれる方だと嬉しいです。もちろん趣味が違っても、お互いの好きなことを尊重し合えたらいいなって思ってます。

まずはメッセージで色々お話しできたら嬉しいです!」

【この例文のGOODポイント】

  • ターゲット(オタク女子)を明確にしている
  • 具体的な作品名で同じ趣味の子とマッチしやすい
  • 「偏見持たないで」という正直さが逆に好印象
  • インドア・アウトドア両方できることをアピール
  • 相手の趣味も尊重する姿勢を見せている

絶対NG!女子が速攻スワイプする自己紹介文の特徴

いい例文を見てもらったので、今度は逆に「これは絶対やめて!」っていうNG例も紹介しますね。これ、本当に多いんですよ…

NG①「よろしくお願いします」だけ

これ本当に多い!3行くらいしか書いてない人。「都内住みです。よろしくお願いします。」みたいな。

正直、「この人やる気ないな」としか思えません。どんなに顔が良くても、これだけだとちょっと…

NG②自慢話・スペック自慢

「年収〇〇万です」「タワマン住んでます」「車は〇〇乗ってます」

うーん、これ系は引きます。もちろんスペック高いのは魅力的だけど、それをアピールポイントにするのはちょっと違うかなって。お金目当ての女子しか寄ってこないと思います。

NG③ネガティブ・受け身すぎる

「どうせマッチしないと思いますが…」「自信ないですが…」「リードするの苦手なので女性から誘ってください」

わかります、謙虚にしたい気持ち。でもネガティブすぎると「この人と会って楽しいのかな?」って不安になっちゃうんですよね。

NG④テンプレ感が強すぎる

「気軽にいいねください!仲良くなりましょう!趣味は映画鑑賞です!」

ビックリマークが多すぎるのもそうだけど、どこかのサイトからコピペしてきたような文章って、なんとなくわかるんですよね。個性がなさすぎると記憶に残りません。

NG⑤最初から距離感近すぎる

「彼女になってくれませんか?」「運命感じました!」(まだマッチもしてないのに)

これは怖いです(笑)。いくら真剣でも、いきなりすぎると引いちゃいます。もうちょっと段階を踏んで…

自己紹介文を書くときの5つのポイント

例文とNG例を見てもらったところで、自己紹介文を書くときに意識してほしいポイントをまとめますね!

ポイント①:具体性を持たせる

「映画が好き」じゃなくて「Netflixでホラー映画を見るのが好き」みたいに具体的に書く。そうすると「私もホラー好き!」って共通点を見つけやすくなります。

ポイント②:写真と矛盾しないようにする

写真がアウトドア系なのに「インドア派です」とか書いてあると、「どっち?」ってなります。写真と文章の雰囲気は合わせましょう。

ポイント③:何を求めているか明確にする

「真剣に恋人探してます」なのか「まずは友達から」なのか、ちゃんと書いてあると女子側も安心します。曖昧なのが一番困るんですよね。

ポイント④:適度な自己開示をする

完璧な自分を演出するより、ちょっとした弱みとか失敗談とかも書くと親近感が湧きます。「料理下手だけど頑張ってます」とか、そういうの可愛いです。

ポイント⑤:定期的に更新する

これ意外と大事!「〇〇にハマってます」みたいな旬の話題を入れると、「ちゃんと更新してる=マメな人」っていう印象になります。

アプリごとに自己紹介文は変えるべき?

「色んなアプリに登録してるんだけど、自己紹介文は全部同じでいいの?」って質問もよくもらいます。

私の答えは「基本は同じでOK、でもアプリの特徴に合わせて微調整した方がいい」です。

例えばハッピーメールみたいな会員数が多いアプリだと、幅広い年齢層がいるから、ちょっと丁寧めの文章の方がウケがいいです。逆に若い子が多いアプリだと、カジュアルな感じの方がマッチしやすいかも。

あとは、婚活向けのアプリなら「将来を考えられる人と」って明確に書く、恋活アプリなら「まずは楽しくやりとりしたい」って書く、みたいな感じで使い分けるといいですよ。

自己紹介文を書いた後にやるべきこと

自己紹介文を書いて「よし、完成!」で終わりじゃないんです。ここからが大事。

友達にチェックしてもらう

できれば女友達に見てもらって、「この文章どう思う?」って聞いてみてください。男同士だと「いいんじゃん」で終わっちゃうけど、女子目線だと「ここがちょっと…」って具体的に教えてくれます。

反応を見ながら改善する

最初の1週間くらい使ってみて、マッチ率が低かったら自己紹介文を見直す。「この趣味について書いたらいいねが増えた」とか、データを取りながら改善していくのがベストです。

誤字脱字チェックは超重要

これ、意外とできてない人多いです。誤字脱字があると「適当な人なのかな」って思われちゃいます。書いたら必ず読み返しましょう。

自己紹介文以外も大事!プロフィール全体を見直そう

自己紹介文をどれだけ頑張っても、他の部分がダメだったら意味ないんですよね。簡単にチェックポイントを。

写真は超重要

正直、写真が微妙だと自己紹介文まで読まれません。清潔感のある、笑顔の写真を使ってください。自撮りより誰かに撮ってもらった自然な写真の方が絶対いいです。

プロフィール項目は全部埋める

「身長」「年収」「休日」とか、選択式の項目ってあるじゃないですか。あれ、空欄が多いと「隠してることがあるのかな」って疑われます。全部埋めましょう。

コミュニティや興味タグも設定する

アプリによっては「興味のあること」をタグで選べたりしますよね。これも設定しておくと、同じ趣味の人と繋がりやすくなります。

マッチした後のメッセージも自己紹介文と同じくらい大事

自己紹介文でマッチできても、最初のメッセージで失敗する人、めちゃくちゃ多いんです。

最初のメッセージはこう送る

「マッチありがとうございます!プロフィール見て、〇〇が好きって書いてあったので気になりました。僕も〇〇好きなんです!」

みたいに、相手のプロフィールに触れてる感を出すのが大事。「よろしくお願いします」だけだと、テンプレ感が出ちゃいます。

返信のペースは相手に合わせる

早すぎても遅すぎてもダメ。相手が1日1回の返信なら、こっちも同じくらいのペースで。がっつきすぎると引かれます。

会う約束は焦らず、でも早めに

メッセージだけでダラダラ続けてても、結局フェードアウトしちゃうパターンが多いです。1週間くらいやりとりしたら「今度カフェでも行きませんか?」って誘ってみてください。

まとめ:自己紹介文は「会いたい」と思わせることが全て

長くなっちゃいましたが、マッチングアプリの自己紹介文について、私が2年間で学んだことを全部シェアしました。

結局、自己紹介文の目的って「この人と会ってみたい」って思わせることなんですよね。そのためには、

  • 誠実さが伝わる文章
  • 具体的な趣味や興味
  • 適度な自己開示
  • 会話のきっかけになる情報
  • 読みやすい文章量

この5つを意識して書けば、絶対にマッチ率は上がります。

私が今の彼氏と出会ったのも、彼の自己紹介文が「この人面白そう」って思えるものだったから。写真はまあまあだったけど(笑)、文章で興味を持ったんです。

最初はハッピーメールみたいな大手のアプリから始めて、色んな人のプロフィールを見ながら「どういう自己紹介文が自分に合ってるか」を研究するのもおすすめです。

自己紹介文って、一度書いたら終わりじゃなくて、反応を見ながらブラッシュアップしていくものです。最初から完璧じゃなくていいので、まずは今日紹介した例文を参考に、自分の言葉で書いてみてください。

素敵な出会いがありますように!応援してます♪

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