こんにちは!都内の大学に通う22歳の大学生です。彼氏がいながらも、マッチングアプリを2年ほど使い続けている私が、今日は少し重たいテーマについてお話しします。
それは「既婚者との出会い」について。正直、マッチングアプリを使っていると、プロフィールには独身と書いてあるのに実は既婚者だった…なんてことが本当によくあるんです。私自身も何度か経験して、その度に色々考えさせられました。
今回は、そんな私の体験談と、これからアプリを使う女性や男性に向けて、気をつけてほしいポイントをシェアしたいと思います。
マッチングアプリを安全に使うなら、会員数が多くて実績のあるハッピーメールがおすすめです。多くの人が使っているからこそ、自分に合った相手を見つけやすいんですよね。
初めて既婚者だと気づいた時のこと
私が初めて「あ、この人既婚者かも…」と気づいたのは、アプリを始めて3ヶ月くらいの頃でした。当時20歳だった私は、マッチングアプリの使い方もまだよく分かっていなくて、とにかくいろんな人とメッセージのやり取りをしていたんです。
その人は30代後半の会社員で、プロフィールには「独身」「真剣な出会いを探しています」と書いてありました。メッセージのやり取りもすごく紳士的で、最初は「素敵な人だな」って思っていたんです。
違和感を感じ始めたサイン
でも、何度かやり取りをしているうちに、いくつか気になることが出てきました。
- 平日の夜19時以降、メッセージが一切来なくなる
- 土日はほとんど連絡が取れない
- 会う約束をしようとすると、平日の昼間しか時間が取れないと言われる
- 電話をしようと提案すると、必ず「今は無理」と断られる
- SNSのアカウントを一切教えてくれない
最初は「仕事が忙しいのかな」くらいに思っていたんですが、友達に相談したら「それ、絶対既婚者だよ」と言われて、ハッとしました。
実際に会って確信した瞬間
結局、その人とは平日のランチタイムに一度だけ会いました。カフェで待ち合わせたんですが、彼の左手薬指には日焼け跡が…。明らかに普段指輪をしている跡でした。
私が「結婚されてるんですか?」と直接聞くと、最初は否定していたんですが、最終的には「実は…」と認めました。「妻とは上手くいっていない」「離婚を考えている」などの定番の言い訳を聞かされて、私はその場で帰りました。
この経験から、既婚者を見抜く目が少しずつ養われていったんです。
既婚者に多い特徴とパターン
それからの2年間で、私は何人もの「既婚者疑惑」のある人とマッチングしました。中には最初から既婚者であることを隠さない人もいたし、巧妙に隠そうとする人もいました。
安全にマッチングアプリを楽しむためには、信頼できるプラットフォームを選ぶことが大切です。ハッピーメールなら、長年の運営実績があるので、初心者の方にも安心しておすすめできます。
プロフィールでの見分け方
既婚者のプロフィールには、こんな特徴があることが多いです。
- 顔写真が遠目だったり、顔がはっきり写っていない
- プロフィール文が異常に短い、または逆に理想を語りすぎている
- 「平日昼間に会える人」などの条件が書いてある
- SNSや他のアプリのIDが一切記載されていない
- 年収が高めに設定されている(自分を良く見せるため)
- 「割り切った関係」「大人の関係」などのワードが含まれている
もちろん、これらに当てはまるからといって必ずしも既婚者とは限りませんが、複数該当する場合は注意が必要です。
メッセージのやり取りで気づくポイント
実際にメッセージをやり取りしていると、もっと分かりやすいサインが出てきます。
- 連絡が取れる時間帯が極端に限られている
- 急に連絡が途絶えることが頻繁にある(家族と一緒にいる時間帯)
- プライベートな質問をはぐらかす
- 自分の話は少なく、相手のことばかり聞いてくる
- 早い段階で肉体関係を求めてくる
- 会う場所が毎回、自宅や職場から遠い場所を指定される
私の経験上、特に「連絡が取れる時間帯」と「会える日時の制限」は、既婚者を見抜く最も確実なサインだと思います。
既婚者に騙されかけた体験談
2年間アプリを使ってきた中で、最も印象的だったのは、3ヶ月くらいやり取りを続けていた人が実は既婚者だったという経験です。
完璧すぎるプロフィールの男性
彼は35歳の会社経営者で、プロフィールも写真もしっかりしていて、メッセージのやり取りもとても真面目でした。私が他の既婚者から学んだサインも、彼にはほとんど当てはまらなかったんです。
週末も連絡が取れるし、夜でも電話ができる。SNSも教えてくれて(ただし投稿はほとんどない)、デートの約束も土日にできました。「今度こそ、ちゃんとした人に出会えた!」と思っていたんです。
ふとした瞬間に見えた真実
3回目のデートで、彼の車で少し遠出をした時のことです。彼が運転中にスマホに着信があって、車のBluetoothで「妻」という名前が表示されたんです。
彼は慌てて通話を切って、「元妻」だと説明しましたが、その後の会話で完全に既婚者だと確信しました。別れ話をした時に「妻とは仮面夫婦で」「君と出会って本気になった」などと言われましたが、結局私は連絡を断ちました。
後から友達に話したら、「会社経営者で時間の融通が利く人は、既婚者でも怪しまれにくいから要注意」と教えてもらいました。確かに、職業柄自由な時間が多いという設定なら、既婚者でもバレにくいんですよね。
既婚者が使う典型的な言い訳
既婚者だとバレた時、彼らが使う言い訳にはパターンがあります。私が実際に聞いたものを紹介しますね。
よくある言い訳トップ5
- 「妻とは冷え切っていて、もう何年もレスだから実質離婚状態」
- 「子供のために籍は入れているだけで、愛情はない」
- 「離婚協議中で、もうすぐ離婚が成立する」
- 「君と出会って本気になった。妻とは別れる覚悟ができた」
- 「プロフィールに独身と書いたのは、既婚者だと誰も会ってくれないから」
でも、これらの言い訳を信じてはいけません。本当に離婚するつもりなら、離婚してからマッチングアプリを使うべきですし、家庭に問題があるからといって他の女性と関係を持つことの正当化にはなりません。
私が学んだこと
こういった言い訳を聞くたびに、私は「この人は自分の都合のいいように現実を解釈している」と感じるようになりました。既婚者とわかった時点で、どんなに好意を持っていても、関係を続けるべきではないと思います。
なぜなら、結局傷つくのは自分だからです。それに、その人の家族にも迷惑をかけることになります。
女性が気をつけるべきこと
マッチングアプリを使う女性の皆さんに、既婚者に引っかからないためのアドバイスをまとめてみました。
出会う前にチェックすべきポイント
- 相手のSNSを確認する(友達申請しなくても、検索するだけでも情報が得られる)
- フルネームを聞いて、ネットで検索してみる
- ビデオ通話を提案してみる(既婚者は家族がいるので断ることが多い)
- 連絡が取れる時間帯に一貫性があるか確認する
- 会う約束の際、土日の夜など「家族と過ごす時間」を提案してみる
実際に会った時のチェックポイント
- 指輪の跡がないか左手薬指を確認する
- 財布の中に家族の写真がないか(さりげなく見る)
- 車で迎えに来た場合、チャイルドシートがないか確認する
- スマホの通知設定が異常に厳重ではないか
- 会話の中で「家」「週末」「家族」などのワードへの反応を見る
これらは探偵みたいで気が引けるかもしれませんが、自分を守るためには必要なことです。私も最初は「疑いすぎかな」と思っていましたが、何度も騙されかけた経験から、これくらいの警戒心は持つべきだと学びました。
男性にも知ってほしいこと
このブログは女性向けに書いていますが、男性の読者の方もいるかもしれないので、男性に向けてもメッセージを送りたいと思います。
既婚者なのにアプリを使う心理
私がこれまで出会った既婚者の男性たちに共通していたのは、「家庭に満足していない」という気持ちでした。でも、それはマッチングアプリで他の女性と関係を持つことの言い訳にはなりません。
家庭に問題があるなら、まずは奥さんと向き合うべきです。それができないなら、きちんと離婚してから新しい出会いを探すべきです。
相手の女性を傷つけていることに気づいてほしい
既婚者とわかった時、私は本当にショックでした。「自分は騙されていた」という事実もそうですが、「この人の妻や家族はどんな気持ちなんだろう」と考えると、罪悪感も感じました。
既婚者の方がアプリを使うことで、出会った女性を傷つけているだけでなく、自分の家族も裏切っていることを忘れないでほしいです。
それでも既婚者と関係を持ちたい人へ
ここまで読んでくださった方の中には、「それでも既婚者との関係を割り切れる」という人もいるかもしれません。実際、私の友達にも「既婚者でもいい」という人がいます。
リスクをしっかり理解してほしい
もし既婚者との関係を持つなら、以下のリスクを十分に理解してください。
- いつまでも正式な恋人にはなれない
- クリスマスや年末年始など、大切な日は一緒に過ごせない
- 妻や家族にバレた場合、慰謝料を請求される可能性がある
- 周囲から「不倫女」と批判される
- 結局、相手は家族を選ぶことが多い
- 時間を無駄にしてしまう
私の正直な気持ち
正直に言うと、私は既婚者との恋愛はおすすめしません。どんなに相手のことが好きでも、その関係には未来がないことが多いからです。
私自身、既婚者だと知りながらも「この人は本気で離婚を考えているかも」と淡い期待を抱いたこともありました。でも、結局そういう人のほとんどは離婚しないんです。
若い時間は貴重です。既婚者との関係に時間を費やすより、ちゃんと独身の素敵な人を探した方が絶対にいいと、私は思います。
アプリで良い出会いを見つけるために
既婚者の話ばかりしてきましたが、もちろんマッチングアプリには素敵な独身の方もたくさんいます!私も実際に何人か、誠実で素敵な人に出会えました。
安全で質の高い出会いを求めるなら、実績があって会員数も多いハッピーメールのようなプラットフォームを選ぶことが大切です。多くの選択肢があれば、それだけ自分に合った人を見つけやすくなりますよ。
良い出会いのためのポイント
- 自分のプロフィールも誠実に書く(嘘をつかない)
- 相手のプロフィールをしっかり読む
- メッセージのやり取りで相手の人柄を見極める
- 急いで会おうとせず、十分なやり取りをしてから会う
- 初めて会う時は必ず昼間、人が多い場所で
- 違和感を感じたら無理に関係を続けない
私が素敵な人に出会えた時の共通点
私がこれまで「この人は誠実だな」と思った人には、こんな共通点がありました。
- プロフィールが具体的で、自分のことをちゃんと書いている
- メッセージの返信が適度に早い(即レスすぎず、遅すぎず)
- 質問に対してきちんと答えてくれる
- 会う約束をする時、こちらの都合も考えてくれる
- 初デートの場所や時間を相談して決められる
- 会った時の印象がプロフィールと大きく変わらない
こういう人は既婚者である可能性も低いし、仮に恋愛関係にならなくても良い友達になれることが多いです。
まとめ:自分を大切にすることが一番
長々と私の体験談を書いてきましたが、最後に一番伝えたいことをまとめます。
マッチングアプリは便利で、素敵な出会いのチャンスがたくさんあります。でも同時に、既婚者のように誠実ではない人とも出会う可能性があります。
大切なのは、自分を守る知識と警戒心を持つこと。そして、少しでも違和感を感じたら、無理に関係を続けないこと。「せっかく出会えたから」「もったいないから」という理由で、怪しい人との関係を続けるのはやめましょう。
私が2年間で学んだこと
- 既婚者は想像以上に多い
- 既婚者は嘘をつくのが上手い(だから騙されやすい)
- 違和感は大体当たっている
- 自分の直感を信じることが大切
- 時間を無駄にしないためにも、早めに見切りをつける勇気が必要
- でも、誠実な人もちゃんといる
これからアプリを使う人へ
これからマッチングアプリを使おうと思っている人、もうすでに使っている人、どちらにも言いたいのは「慎重に、でも楽しんで」ということです。
既婚者の話ばかりしたので怖くなったかもしれませんが、ちゃんと気をつけていれば大丈夫です。私も2年間使ってきて、既婚者に引っかかったことは数回ですが、素敵な人との出会いもありました。
アプリはあくまでツール。使い方次第で、良い出会いも悪い出会いもあります。自分を大切にしながら、自分に合った人を探していってください。
最後に
この記事が、既婚者に騙されたくない女性や、マッチングアプリで良い出会いを探している人の役に立てば嬉しいです。
私自身、まだまだ勉強中の身ですが、2年間の経験で学んだことを共有できたらと思って書きました。もし「こんな体験もあるよ」「こういう時はどうしたらいい?」というコメントがあれば、ぜひ教えてください。
マッチングアプリで出会いを探すなら、信頼できるサービスを選ぶことが第一歩です。ハッピーメールは会員数も多く、長年の実績もあるので、初めての方にも安心しておすすめできます。
みなさんが素敵な出会いに恵まれますように。そして、既婚者に騙されることなく、本当に自分を大切にしてくれる人と出会えますように。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
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